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サラリーマン農民の日記 at 鳥取の片田舎

ジョージ真木と申します。大阪で20数年暮らし、2016年9月、Uターン。農業法人に就職して、農業始めました。その徒然…(´∀`)

私は、どちらかと言えば海好きです

今日から数日間、遂に…
白ネギの土寄せが始まります。

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葉の青い部分と茎の境目辺りまで
土を盛って、胴が白いところが長くなるようにする作業です。

粘土質の固い土をいじるので、
それだけでも骨が折れるのです。
ってか、マジで両手の小指の関節痛いんです…。

しかも、なかなか量が多いので、メンタルやられます。
がんばるぞー(棒読み)。


さて、鳥取は海岸に沿って車で走ることができますが、
海の岩場に鳥居が立っているのをよく見かけます。
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全国各地でも、よくあるみたいですね。
民俗学的に言うと、海に対する信仰とかになるんでしょうが、
岩の上ということで、厳島神社の鳥居とは、また違うんでしょうか?

話しは、少し変わります。

私の住む鳥取県湯梨浜町には、数々の遺跡がありました。
→発見されて記録には残っているが、実物は残っていない模様。
その中でも、かなり太い柱が6本立っていたという遺跡がありました。
一説によると、出雲大社と同じような高層建造物があったのではないか、とか、
当時は海岸だったエリアなので、異常に高い物見櫓があったのではないか、とか、
諸説あるみたいです。

話し戻って、フト思いました。
厳島神社の鳥居みたいな巨大鳥居があって、
その土台の脚だったとか?

遺跡の報告書をずっと以前に見たことがあって、
確か壁の遺構もあったかもな〜。
壁があるんだったら、鳥居じゃないですね。
その辺、忘れてしまいましたm(_ _)m
が、太古の生活に思いを馳せるというのも、
これマタ楽しいものです→Masterキートンの影響大。

鳥取には、因幡の白兎という童話があります。
白兎海岸というところに、そのウサギを祀った神社もあります。
海沿いの地域は、何かと海に関する伝承、信仰があっても、
おかしくはないですよね。

私が生まれ、今暮らしている地域は、
海まで徒歩3分。めちゃ近いです。

いろいろふまえて、海が好きです。