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サラリーマン農民の日記 at 鳥取の片田舎

ジョージ真木と申します。大阪で20数年暮らし、2016年9月、Uターン。農業法人に就職して、農業始めました。その徒然…(´∀`)

プレイリスト公開(前編)弾丸・墓参り帰省

いつになるか様子見だった、秋の帰省。

状況的にチャンスと思い、店長?に進言して、「今日は19時に勤務終了にして、明日の19時には帰ってきます!」と。

24時間・弾丸行程となったのでした(・∀・)

 

今回の記事は、、、

道中のプレイリストを紹介!

日常、仕事で車移動の際にも流してるプレイリストですが、ゆっくり聴きながら帰れたので、勢いで紹介してみます。

(しかも、2部構成!)

 

【20時、大阪出発】

If You Love Me(If You Jazz Me Remix) / BROWNSTONE

かつて、M.JACKSONのレーベルからリリースされた、同名タイトルのインスト・リミックス。オープニングにふさわしい、軽快かつ洒脱なバージョン。

 

 

Erotica
Wea
2000-03-13


Erotica / MADONNA

PVがいろいろ物議を醸したらしい、昔のMADONNA。この頃は、ハウスとヒップホップに興味があったらしい。この曲は、ハウスっぽい。歌とも囁きとも言えぬ、雰囲気もののボーカルがナイス。




 


If Only You Could Be Mine / THE AFFAIR

UKソウルの雄!?個人的には「これぞメロウ・グルーブの典型」と思ってるくらい大好きな1曲。アルバムにはもっと4つ打ちっぽくてクラバー向けの曲もあるけど、ちょっと抑えた、このくらいのビートとウェットなメロがツボです。




 

Antidote
Ronny Jordan
Fourth & Bway / Pgd
1992-04-28


After Hours(The Antidote) / RONNY JORDAN

ここでまたインストw NHK FMクロスオーバーイレブン」のテーマで使われてたはず。淡々と刻まれるビートが夜の静寂とよく合う。。




 

U Turn
Nite Flyte
Passion Jazz
2007-09-04


If You Believe / NITEFLYTE feat. JEAN CARNE

YouYubeで80’s AORを調べてたときに出てきた、いわば偶然出会った1曲。でもすげーナイス。NORMAN CONNARS人脈のソウル・ディーバJ.CARNEをフィーチャリング。




 


Could It Be Forever / The Jazzmasters

90年代、 PAUL HARDCASTLEがいくつかやってたユニットのうちのひとつ。何より、このボーカルが素晴らしい。サラサラしてて、突き抜けてくるのに角がなく、大人の女性、って感じ。今やこのTHE JAZZMASTERSは、スムーズ・ジャズのジャンルで大人気とのこと。



 

 

Fast Love / GEORGE MICHAEL

我が生涯のアイドル。モーホーでも、天才は天才w

 

 


Too Funky / GEORGE MICHAEL

CBSとモメてる最中、オムニバス『Red Hot + Dance』に提供した、ナイス・ダンサー。歌詞もチャラくて最高!





All Alone / GOTA

海外で有名な、屋敷豪太氏のインスト。

 

 


I Can’t Help It / PEBBLES

言わずもがな、S.WONDERというかM.JACKSONのカバー。アンニュイな雰囲気がぴったりマッチのナイス・カバー。




 

It Is What It Is
Impromp2
Orpheus Records
2009-08-25


I Wanna Know / IMPROMP2

ここから3曲、大好きなIMPROMP2が続きますm(_ _)m 前曲の流れを汲むリズムパターン。でもボーカルはセンシュアルな男ファルセット。




 

ユーア・ゴナ・ラブ・イット
インプロンプ2
ポリドール
1995-09-25


Summer Nights / IMPROMP2

さらに同じようなビート&ベースパターンですが、シンコペ感が若干強いかな? 夜のドライブには最高。





Definition of Love
Impromp2
Big 3 Records (Ada)
2003-08-05


When Will Things Change? / IMPROMP2

3曲続きの最後は、とめどなくアーバンな(笑)1曲。シャレオツな飲食店のBGMとかでかかってて欲しい。





 

Attitude Adjustment
George Howard
Grp Records
1996-02-27


Let’s Unwind / GEORGE HOWARD

若くして亡くなったサックス奏者、プロデュースはUKソウル・影の職人RAY HAYDEN! R.HAYDENが、自分のアルバムの1曲を自分プロデュースで。これが収録されてるアルバムに、他の曲でも参加してる縁で?とか妄想。すごいシャッフルのきついビートの上を飄々とサックスが舞って、隠し味のギター&スキャットは、ジョナサン・バトラー



When We’re Makin Love / OPAZ feat. RAY HAYDEN

SWING OUT SISTER、マーティン・ジャロウ、RONNY JORDANほか、90年代のUKソウルの立役者の一人、R.HAYDENのソロ・プロジェクトから。ボーカルものともインストものとも音響ものとも取れる、独自の音楽観が炸裂しまくりの、8分少々の大作w 彼自身のボーカルはイヤミなく音にとけ込み、深くユルいビートは股間を揺らし、合間に微かに聞こえるオブリや女性の声などで情景を描写する、いろんなモノが渾然一体となった1曲。

 

 

For the Love of You
Candy Dulfer
Encoded Music
1997-10-28


Smooth / CANDY DULFER

濃ゆい1曲の後のインスト。淡々と刻まれるビートにフワフワ漂うサックスが、哀愁。




 

Front Page
Front Page
Mca
1994-08-16


You Make Me Feel Brand New / Front Page

大ネタ、THE STYLISTICSのカバー。なれど、グラウンド・ビート風のバックに乗せて、いかにも90年代風の仕上がり。とにかく、高揚感がすごい。。。個人的にこの流れでこの曲は、フィニッシュに向けガンガンに腰ふってる時のイメージ(´∀`)



 

Soul Ecstasy [12 inch Analog]
Various Artists
Emperor Norton
1999-06-29


Soul Ecstasy / サントラから

そして、賢者タイムw しかもインスト・バージョン。70’sを思わせる、ユルい生演奏でひたすらメロウなビートが続く「だけ」の1曲。。。

 

【22時、加西インター着】

野菜たっぷりラーメンを食す。ベースはしょう油味、麺は細麺。これは美味いw

ライトに寄ってきた、超特大の蛾を見ながら、車に戻り、、、残り半分の行程につくのでした。

 

(後編へ続く)