サラリーマン農民の日記 at 鳥取の片田舎

ジョージ真木と申します。大阪で20数年暮らし、2016年9月、Uターン。農業法人に就職して、農業始めました。その徒然…(´∀`)

【小話】クリエイターに関すること

台風も過ぎ、再び稲刈り&白ネギ出荷が続きマス…(´∀`)

先日ご紹介した、「1分で感動」サイトに、クリエイター(今回は絵描きさん)に無料で依頼する人がいた話しが出ていて、まだまだ悪しき事例があるんだな〜と感じた次第です。

話しの要点は、その方は無償での依頼には応じて無く、ツイッターのプロフにもその旨記載しているにも関わらず、無料で描かないなんてケチ!的な方がいた、という内容です。

私がかつてレコード会社で勤務していたときも、「コンペ」という名の下に、クリエイターに無償労働を強いていたことがありました。正確には、レコーディングして世に出れば印税が発生するので無償ではないのですが、まず落選者は無償です。コンペに通った人も、発表されるのが何時になるか分からず、場合によってはナシとなることもあるので、確定ではありません。

ただ世の中でよく聞くパターンは、そのクリエイターさん自身に依頼している時点で「指名」ですから、作業する時間と労力を強要することとなります。そのうえで無償を望むのであれば…センスないとしか言いようがありません(´・ω・`)

もし逆の立場だとしたら、それで納得いくのか?ということなんですが。



ちなみに私、知人の経営する美容院のチラシを作ったことがあります。また、その方の紹介でアパレルショップのDMやスタンプカードなども作ったことがあります。この時は寸志ですが頂きました。今回の話しの筋とは微妙に違うのですが、一般の相場よりもかなり格安で受けました(1/10くらい?)。
それは、私自身がクリエイターという自覚がなく、イラストレーターやフォトショップの練習になれば良し、くらいの気持ちで受けているからです。

こんな人は、稀だと思います。

音楽家、絵描き、書家などで大成したい!と望む人には、相応の対価を支払うべきだと思います。そうすれば、その方のモチベーションも上がるでしょうし、いやらしい話しですが、その方に有り難く思ってもらえ、大成した折りには「昔からお世話になった人」として認識してもらえるのです。

ということで、クリエイターに依頼する際には、その方の相場をちゃんと教えてもらったうえで、正当な取引をした方が、お互い気持ち良くやり取りできますよーというお話でしたm(_ _)m