サラリーマン農民の日記 at 鳥取の片田舎

ジョージ真木と申します。大阪で20数年暮らし、2016年9月、Uターン。農業法人に就職して、農業始めました。その徒然…(´∀`)

最近の中学って、職業体験があるんですね

今日から3日間、中学2年生の女子が1名、職場体験に来ました。

朝9時からと聞いていたので、8時45分くらいに社長が「今日から来るな〜自転車で来るかな〜」と私に声をかけた、まさにその時。
「あ、自転車どこに置いたらいいですか?」と、登場w

そして置き場を指定し、改めてお互い挨拶をしました。

若い彼女は、なんと半袖&短パン!寒がりの私には信じられませんでしたw

今日は私と2人で、白菜の植え付け、白ネギとミニトマトの出荷準備、いちごの植え付けというメニューをこなしました。

特に難しい技術はいらないので、やり方を説明して1、2回ほど様子をみて、あとは実践あるのみ。
結構要領が良く、私の説明した内容をさらにブラッシュアップしようとする努力さえ見せておりました。
いや〜今日日の中学生って、頼もしいですな(´∀`)

いちごの植え付けにいたっては、おばあちゃんの手伝いでやったことがあると言い、私より慣れた苗さばきを見せてくれました。

当初予定していたより、早い時間でメニューが終了したので、出荷がてら社会見学ということで、一緒に青果市場にも行きました。



今回は教育の一環として弊社にやってきましたが、割当制ではなく志願制だと思います。娘でもおかしくない年齢ですが、こんな良い子がいるのか〜と地味に刺激になった1日でした。