サラリーマン農民の日記 at 鳥取の片田舎

ジョージ真木と申します。大阪で20数年暮らし、2016年9月、Uターン。農業法人に就職して、農業始めました。その徒然…(´∀`)

今日はオフでしたが、お付き合い会合

社長からの勧誘で、とある団体の会員になっております。

元々は地元の中小企業の社長たちが集まって、異業種交流&相互協力を目的としたもので、鳥取県だけでも東部・西部・中部の支部+県という大仰な組織です。
知らなかったのですが、私のところの社長は県会長まで務めたらしく、有名人なのです(汗)。

私が所属する中部地域でも、3つのグループに分けられ、毎月1回そのグループで会議+毎月1回中部地区全体で会議、という感じです。

今日は、中部地区全体の会議でした。
基本的にはテンプレ的な進行で本会議は終わるのですが、その後に趣向を凝らした会合?があります。

今日は、会員さんの企業紹介という会でした。

私はUターンして1年ということもあり、地元企業のことを知らないので、結構楽しめました。

一番印象に残ったのは、一般家屋の解体業者さんの
「ウチに営業はいません。現場が営業の場です」という言葉。

つまり、解体現場の家の近隣にも気を配り、マナーや整理整頓などに心がけ、現場のお隣さんから発注を貰えるようにしている、とのこと。

これは、深いな〜と。

その他にも志し高い企業が多く、非常に感銘を受ける内容でした。

翻って私の場合、他社との付き合いはごくわずかで、消費者の方々と直接接することもないですが、自分たちの都合に閉じこもったらイカンな、と気を引き締めた次第です。

こういう機会でもないと外に出ることもないですが、やはりこういう刺激は大事ですね♪