サラリーマン農民の日記 at 鳥取の片田舎

ジョージ真木と申します。大阪で20数年暮らし、2016年9月、Uターン。農業法人に就職して、農業始めました。その徒然…(´∀`)

【雑記】あなたの、私のリファレンス曲は?

ええ、連日同じ作業なんです。
農業と言えど、第一次「産業」なんですよね〜
と感じながら、毎日過ごしております。

毎日、白ネギの調製(出荷前にキレイにすることです)。

もうこれは、工場で電子部品を作っている方々と
変わりありませんね…(´∀`;)

そんな中。
フト妄想してしまうことがあるのですが、
昔のレコード会社時代のことを考えてしまいました。

音源制作において、エンジニアという立場、職業の方がいます。
で、エンジニアもスタジオだったりライブだったり、
現場がいろいろなんです。

今回は、ライブ会場で過去に経験したことです。
登場するエンジニアさんは、3名。
それぞれ仮に、Aさん、Bさん、Cさんとしますね。

あと、前置きです。

ライブ会場では、機材のセッティングが終わると、
その会場の響き方をチェックするために、
エンジニアさんが自分のリファレンス(参考用)曲をかけるんです。
エンジニアさんはそれを聴いて、
よく響く、あるいは鳴りの悪い周波数帯、楽器の音を
チェックするのです。

今回の話しは、そのリファレンス曲についてのいろいろです。
登場する順序は、時系列に沿ってません。
思い出した順番ですw


Aさんの場合は…
ボーカルものの、丁寧なミックスに定評のある方です。
リファレンス曲は、定番Steely Danの作品でしたが、
『Aja』の曲ではなく『Gaucho』の方でした。
訊いたんです。「なぜ、この曲を使ってるんですか?」と。
その答えは、「それぞれの楽器が、キチンと聴こえてくるから」でした。

Bさんの場合は…
ギターを録音させたら天下一品。ロック・テイストに強い方です。
その方は、Babyface「Everytime I Close My Eyes」でした。
キャラと違う選曲だったので、これまたナゼなのか、訊いてみたんです。
答えは「ロー(低音)の感じが、良いから」でした。

Cさんの場合は…
著名な方々のライブでメインPAを努める、職人です。
この方の曲は…実はキチンと覚えてないのですが、
The Eaglesか、その年代のウェスト・コーストの曲だったと思います。
この方には、理由を尋ねませんでした。

こんな感じで、プロのエンジニアの方々は、
それぞれリファレンス曲があるのです。

はて、私がそんな状況なら??
と想像してしまったのです。

Finis Henderson「Lovers」か、
Opax feat. Ray Hayden「When We're Makin' Love 」か、
Everything But The Girl「Drivein'」か、
George Michael「Freedom」か。。。

要は、自分が聞き慣れている曲で、
その場その場で違いが分かればいいことなんですけどね。

皆さんは、リファレンス曲持ってますか?
→普通は、ナイですけど(´∀`)