サラリーマン農民の日記 at 鳥取の片田舎

ジョージ真木と申します。大阪で20数年暮らし、2016年9月、Uターン。農業法人に就職して、農業始めました。その徒然…(´∀`)

今だから、思うこと

実家に帰ってきてから、
4か月少々。

今思えば、大阪で生活していたのは、
浦島太郎で言う、竜宮城での時間、
的な感じだったな、と。

大学に一浪で行き、
一ダブで卒業し、
半年ダラダラした後に就職。

それから、その時の思いつき!?で
あんな仕事やこんな仕事をしてきました。

いつも思っていたのは、
「いずれは実家に帰るからな~」
でした。

大卒直後から9年間在籍したレコード会社にいた頃、
よく仕事をしたギタリストがいました。

大阪を離れる前に食事会をしたのですが、その時に
「あの頃から、田舎の話してたから、いつかは帰るんだろうと思ってた」
と話されました。

ちょっと驚きましたが、
でも、何となく納得。

貯金もしなかったし、
嫁になるような交際相手も作りませんでした。

それもこれも、大阪には根を張るつもりがなかった、
という理由が、無意識なれど根底にあったのだと思います。

かくして、今は、実家に帰ってきました。
人生も第3コーナーを周った、最後の直線でしょう。

ということで、あとはひたすら走るのみ。

今は、そんな感じです。