サラリーマン農民の日記 at 鳥取の片田舎

ジョージ真木と申します。大阪で20数年暮らし、2016年9月、Uターン。農業法人に就職して、農業始めました。その徒然…(´∀`)

世の中、最後はショーバイ!?

新年明けてから、白ネギまみれです。

畑から取ってくる
→根や葉を切って、皮を剥く
→箱詰めして出荷
ひたすら、これの繰り返しです。。

白く長く、出来が良いのがあれば、
もちろん出来が良くないのもあります。

極太・短小とか、
極細・ふにゃふにゃとか。

で、これら出来の良くないものを
どう金に換えるかが、悩みどころなのです。

規格外的な扱いで、JAに出すこともできます。
が、値段はたかが知れてると思われます。

それとは違う、市場に出すこともできます。
「必ず買い取ってくれる」という点はありがたいのですが、
白ネギのように多く出荷がある場合は、
値段はそんなにつきません。

独自の販路を持っていれば、また話しは変わってくると思われますが、
まだ経験の浅い我々は、そんなコネはありません。

レコード会社時代もそうでしたが、
「良いものを作れば、売れる」というのは、全くもって楽観的妄想で、
その良いものを如何に金に換えるか、という、
商売の勘のようなものが、現代社会においては必要なんですよね〜。

ひいては、これは「経営」に関わってくるものです。

私は商売っ気がないので、こういうのは苦手なんです(´・ω・`)

明日も、どこに出荷するのが良いのか悶々としながら、
白ネギの作業をするのでしょう…。