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サラリーマン農民の日記 at 鳥取の片田舎

ジョージ真木と申します。大阪で20数年暮らし、2016年9月、Uターン。農業法人に就職して、農業始めました。その徒然…(´∀`)

もっと自分に自身を持って、良いと思います

大阪の風俗店の元・先輩から、
不意に電話がありました。

私「どうしたんですか?」
先輩「TVでさぁ、地元で知ってるやつが出ててさぁ…」
私「はい…」
先輩「アイツは世界を相手にしてるってのに、オレは何やってるんだろうって」

どうも、事業で成功してTVに出てたようです。

先輩ながら、ちょっと突っ込んでしまいました。

私「何言ってるんですか。そんなの比べても仕方ないでしょ。
 しかも今や、大きければ良し的な価値観だけじゃなくなってきてるのに。」

そうなんです。
例えて言うなら、カルチャースクールで陶芸教えている人が、
テニスの錦織を羨んでるのと同じ構図だと思うんです。

世界相手に戦いたいなら、そういう土俵に立たないといけません。
土俵に立ててないなら、どうのこうの言っても始まりません。

そして、人生はそれまでの選択&決断で成り立っているのです。
私がレコード会社に入ったのも、
黒歴史なれど、知り合いの会社に入ったのも、
元来嫌いな電話が仕事のコールセンターをやったのも、
ディープな世界と覚悟して風俗店スタッフをやったのも、
40越えてUターンして農業を始めたのも、
全て理由があって選択し、機会があったから決断したことです。

自分に理由があって選択〜決断しているので、
周りが何と言おうと、気にしません。
→さすがに、風俗店勤務ということだけは、身内には隠してますがm(_ _)m

その先輩は割と根無し草的な感じの方なので、
もしかしたら風俗店勤務について、明確な理由が無いのかもしれません。
なので、心が揺れるのではないか、と。

いいんです。
今、先輩が勤めている風俗店だって、
訳あってシングルマザーになったけど子供を養わないといけない、とか、
旦那が病気で介護したり病院に行かせる費用が必要、とか、
そういう人に給料を持たせるという、人の役に立つ仕事なので、
恥じることも後ろめたく思うこともないはずなんです。

なので、先輩はそんなことで揺れないで欲しいなぁ〜と思った次第です。

私は、
「世界中に支店があって、従業員は総勢1500人」な組織より、
「世界中に顧客がいて、シェアは90%。従業員は12人」な組織の方が、
よっぽど輝いて見えます。
これからの時代は、規模の大きさで計るのではなく、
いかに唯一無二であるか、だと思っています。

なので、私は私の思うように進みます。
先輩にも分かって欲しいなぁ〜と思いました。

ボヤキでしたm(_ _)m