サラリーマン農民の日記 at 鳥取の片田舎

ジョージ真木と申します。大阪で20数年暮らし、2016年9月、Uターン。農業法人に就職して、農業始めました。その徒然…(´∀`)

農業のいろいろな形

昨日の祝日、雨予報だったので、
お休みでした。

なので、録り溜めていたTV番組を
しこたま見たのです。

例によって、なんでも鑑定団。

そして、NHKスペシャル
正しいタイトルは失念しましたが、
「中国の農民工1億人が国策で移動する」
的な感じです。

先日は別の番組で、
中国の投資ブームを取り上げた番組を見ましたが、
それと合わせると、
中国は今、激動期なんだな〜と
対岸の火事を見る思いです。

で、ガイアの夜明け
無農薬農業&女性だけの組織を紹介していました。
年間500種類を作り、
直接契約だけで、たしか86件。
レストランとかの細か〜い注文に応えたりして、
年商3000マン。
農協に頼らずとも、自立できる好例だと思いました。
(実際には、難しいんでしょうが…)

そして、カンブリア宮殿
どこかの山間部にワイナリーを作り、
砂糖を使わないジャムを作り、
プチ・コングロマリット?を作り上げた会社社長が登場。

一口に農業と言っても、いろいろあるよな〜
とか思いながら見たのでした。


明けて本日。出勤。
朝、社長と業務内容の確認からの流れで、
「実は去年とかは有機農法とかやってたんだけど、
いわゆるスタンダードを知らないから、今はJAのやり方をやってるんだよね。
今後は、いろいろ挑戦したみたいんだけど」
的なことを言っていて、ちょっと嬉しかったのです。

せっかくなので、今の時代に出来る新しい方法、
流通などを試してみたいと思って農業に従事したわけで、
でも金もコネも度胸もないから、企業に就職したわけで、
社長も同じビジョンを持っているなら、
頑張り甲斐があるのかな、と。

私も同じく、しばらくは基礎知識&基礎訓練と思っているわけで、
1年の流れ・動きを把握したうえで、より良い何かを試したいと思っているわけで、
昨日から今日の出来事というのは、
今後の指針になる2日間だったかな、と。

それを記録する意味でも、
今回の記事を書き留めた次第でした…m(_ _)m