サラリーマン農民の日記 at 鳥取の片田舎

ジョージ真木と申します。大阪で20数年暮らし、2016年9月、Uターン。農業法人に就職して、農業始めました。その徒然…(´∀`)

鳥取の職事情

おはようございます。
今日はお休み。
母が早朝から、車で2時間かけて、
ウォーキングの大会に行ってしまったので、
いくぶん静かです。

んで、ふと居間にある新聞広告を目にし、
思ったことがあるので、PC開きました。

陸の孤島・山陰地方」「人口が一番少ない県」
や、
セブンイレブン、スタバが、全国で最後に上陸した県」
など、過疎トピックの枚挙にはいとまがない鳥取です。

移住しようと考えておられる方は、まず、
仕事はあるのか?と思われることでしょう。
事実、私がUターンを職場に告げた際には、
真っ先に職場の人から尋ねられました。

私の意見は、「選ばなければ、ある」です。

ということで、冒頭の新聞広告。
A4サイズ・両面で2枚、求人特集の広告が入っていたのです。
内容は、製造業、温泉・飲食店・スーパー・ホームセンターなどの従業員、
代行ドライバー、大手企業のエリアスタッフなどなど。

「仕事は、ないことないじゃん」と思ったのでした。

給料は職により、企業により様々なのですが、
子供がいる家庭では足りるのか不明です。
少なくとも、独身や夫婦で共働きの所帯なら、
生活できる範囲内かと思います。

あとは、鳥取に限らずと思いますが、
新規事業に助成金が出る仕組みもあるので、
新天地で何かに挑戦するのも、アリでしょう。
無ければ創る、の開拓者精神です。


ただ、注意点は2つ。

都市部のように「ガンガン稼ぐぜ!」みたいのは、無理です。
そもそも人口が少ない&高齢化社会なので、パイが小さいです。
鳥取に拠点を置いて都会からの外資を取る、的な戦略なら、
アリかもしれません。そっち系は、大いに賛成です。

カタカタ職業が通用するか、未知数です。
これも企業数や人口が少ないことに起因しますが、
デザイナー、WEBディレクターみたいな方が、
どのくらい活躍されているのか、
約2ヶ月暮らしてても全く情報が入ってきません。
フリーランスの方は、
都市部の企業の仕事を鳥取でやる、のか、
地元で人脈を築いて仕事を作る、のか、
戦略を立てた方が良いかと思います。

地域なりの特性(長所・短所)がありますが、
選ばなければ、仕事はあります。

ということで、鳥取に住む人が、
ちょっぴり増えてくれると嬉しいですね。

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