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サラリーマン農民の日記 at 鳥取の片田舎

ジョージ真木と申します。大阪で20数年暮らし、2016年9月、Uターン。農業法人に就職して、農業始めました。その徒然…(´∀`)

「不便」「不自由」が新鮮

大阪を離れる直前のこと。
京都に10年来の付き合いになる(けど会うのは数年に一度くらい)
10歳上の知人がいるのだが、田舎に帰る前に時間があったので、
会いに行った。
その際いろいろ話しをした中で、面白い視点だったのが、
「これからは不自由が価値になる」だった。

世の中、便利な方へだいぶ傾いてきている。
その逆振れとして、「不便」「不自由」なことが
「面白い」「新鮮」となっていってるのではないか?
という仮説だ。

「不便」「不自由」は、手間や時間やお金がかかる。
が、その過程を感じられるのが魅力なのではないか。
何故なら、便利なツールのおかげで、
日常生活においてのいろいろな過程が省略されていってるから。

現在は「不便」「不自由」→「非日常」として、
今までと違う捉え方ができるのかもしれない。

実際田舎に帰ってくると、
最寄りのコンビニまで徒歩20〜30分、
私の家はかなり海側にあるので、コンビニに限らず、
スーパーやパチンコですら、同じくらい時間がかかる。
いや〜、今は決して楽しいとは思わないけどw
クルマが来て行動範囲が広がると、また変わるのかな〜

続報、また書くとしよう。。。